世界選手権リード4位

世界選手権リード決勝が行われ、楢崎智亜が4位入賞を果たしました。

 

楢崎は予選トップ、準決勝2位と好調を維持し、世界選手権決勝初進出。会場の応援を背に高度を上げていくきますが世界一を決めるにふさわしい難度の高いルートセッティングに力尽き、4位で終えました。

「ボルダー、リードが終わりここまで大きなミスも不安もない。コンバインドもこのままコンディションをキープしたい」と

大会後半のコンバインドに向けて気持ちを切り替えています。

一日大会休養日を挟み、17日にスピード予選/決勝が行われます。